2025年11月28日(金) 参加者:8名 天候:晴れ
行程
小諸懐古園第一駐車場(9時20分)ー浅間八ヶ岳パノラマトレイルーもどり橋ー鴇久保ビオトープ(11時45分)ー氷風穴(12時06分~12時15分)ー大久保橋(13時00分)ー懐古園(13時40分~14時00分)ー草笛そば店(14時00分~14時40分=解散)
今回のフラット登山は小諸の懐古園前の駐車場から始まる。ベースになるルートは「浅間・八ヶ岳パノラマトレイル」と言うらしいのだが、この路はどこが起点でどこが終点なのか解らず、何となく(適当に)歩き出したという雰囲気で真にフラット=ふらっとと言った感が大きかった。
小諸市を流れる千曲川は小諸城址よりかなり低いところを流れているので歩き出しは下り坂である。行き着いたところがもどり橋で千曲川を右岸から左岸へと渡る。ここから車道を右方向に進み、千曲小学校が見えてくる三叉路を左へ曲がるが、ここからの道はしばらく登り一辺倒で足に来るが峠状の高点を超えると下り道になり、のどかな農村の風景が広がる。このあたりから「浅間・八ヶ岳パノラマトレイル」の道標が現れるので、これに従って進む。雲上の農村から路は落ち葉の積る細路に変わり急坂を下りきったところが「鴇久保ビオトープ」で小さな池が有った。ここからの浅間山の展望は抜群に美しい。
無風快晴の中、参加の皆さんは元気に歩いて居るが、それにしても解りずらいコースをいとも簡単にスマホでルートファンティングしている技術に感心する。複雑なルートを氷風穴に導く姿は一流の技術者に見える。
氷風穴は風穴で凍氷を貯蔵して藩主に献納したり、蚕の卵の孵化を人為的に調整した場所との事であった。風穴からは山村の中を進み途中の広場で中休止(お茶タイム)してから大久保橋を目指した。この橋で千曲川を渡り返した事になる。田畑の中を通る畦道に入ると前方に小諸城址の丘が大きく見えてくるが、この丘を登るのかと思うと少々イヤになるが最後の踏ん張りどころだと思う事で、かなり疲労が来ている足に気合を入れたのである。小諸城址は裏口から入った事になる。
紅葉の美しい中、天守閣も含めて観光客はまばらであった。小諸城は木曽義仲配下の武将である小室太郎光兼が築いたところから始まるという。近年では島崎藤村が29歳の時に懐古園で読んだ「千曲川旅情の歌」の「小諸なる古城のほとり雲白く遊子悲しむ・・・」で有名である。
小諸城址においてあたかも大手門の様な感が有る三の門が現在の城址出入口であり、ここを出たところに有る有名な蕎麦屋に入り蕎麦を食した後に解散となった。
何がフラット登山か??T氏のスマホ実績データ(かなり正確)によると累積標高差427m、歩行距離11.2㎞、歩行時間4時間17分は楽しいハイキングであった。
小諸懐古園第一駐車場(9時20分)ー浅間八ヶ岳パノラマトレイルーもどり橋ー鴇久保ビオトープ(11時45分)ー氷風穴(12時06分~12時15分)ー大久保橋(13時00分)ー懐古園(13時40分~14時00分)ー草笛そば店(14時00分~14時40分=解散)
今回のフラット登山は小諸の懐古園前の駐車場から始まる。ベースになるルートは「浅間・八ヶ岳パノラマトレイル」と言うらしいのだが、この路はどこが起点でどこが終点なのか解らず、何となく(適当に)歩き出したという雰囲気で真にフラット=ふらっとと言った感が大きかった。
小諸市を流れる千曲川は小諸城址よりかなり低いところを流れているので歩き出しは下り坂である。行き着いたところがもどり橋で千曲川を右岸から左岸へと渡る。ここから車道を右方向に進み、千曲小学校が見えてくる三叉路を左へ曲がるが、ここからの道はしばらく登り一辺倒で足に来るが峠状の高点を超えると下り道になり、のどかな農村の風景が広がる。このあたりから「浅間・八ヶ岳パノラマトレイル」の道標が現れるので、これに従って進む。雲上の農村から路は落ち葉の積る細路に変わり急坂を下りきったところが「鴇久保ビオトープ」で小さな池が有った。ここからの浅間山の展望は抜群に美しい。
無風快晴の中、参加の皆さんは元気に歩いて居るが、それにしても解りずらいコースをいとも簡単にスマホでルートファンティングしている技術に感心する。複雑なルートを氷風穴に導く姿は一流の技術者に見える。
氷風穴は風穴で凍氷を貯蔵して藩主に献納したり、蚕の卵の孵化を人為的に調整した場所との事であった。風穴からは山村の中を進み途中の広場で中休止(お茶タイム)してから大久保橋を目指した。この橋で千曲川を渡り返した事になる。田畑の中を通る畦道に入ると前方に小諸城址の丘が大きく見えてくるが、この丘を登るのかと思うと少々イヤになるが最後の踏ん張りどころだと思う事で、かなり疲労が来ている足に気合を入れたのである。小諸城址は裏口から入った事になる。
紅葉の美しい中、天守閣も含めて観光客はまばらであった。小諸城は木曽義仲配下の武将である小室太郎光兼が築いたところから始まるという。近年では島崎藤村が29歳の時に懐古園で読んだ「千曲川旅情の歌」の「小諸なる古城のほとり雲白く遊子悲しむ・・・」で有名である。
小諸城址においてあたかも大手門の様な感が有る三の門が現在の城址出入口であり、ここを出たところに有る有名な蕎麦屋に入り蕎麦を食した後に解散となった。
何がフラット登山か??T氏のスマホ実績データ(かなり正確)によると累積標高差427m、歩行距離11.2㎞、歩行時間4時間17分は楽しいハイキングであった。
Script by Oz.N. and Photo by On. and K.
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