群馬・赤城山小沼周回

2026年6月5日(金) 参加者:4名

行程
 小沼駐車場9:30---- 小沼、沼尻分岐9:50---銚子の伽藍10:30~10:40-----つつじが峰分岐11:30------長七郎頂上12:10~12:20---------------小沼駐車場13:00

 今回の山行は花の時期遅しの感がありましたが、台風のあとでもあり、晴天を期待して久々の赤城山散策となりました。予期した暑さにはならず、むしろ寒さ対策を必要として、各自雨具の上着を着ての山行となった。
 もとより満開のアカヤシオ、シロヤシオは期待してはいなかったが、少しぐらいは残っているだろうとの予測は台風がものの見事に吹き飛ばし、白い鳥の羽が散らばっているような状態でした。それでも一部ヤマツツジの群生は見られ、観光散策者を楽しませていました。
 今年の小沼は水不足なのか、岸辺の部分が広く、そのまま周回できるかも(半分しか回らなかったので不明)。分岐を銚子の伽藍方向へ下ると途中の赤城の水漠・小滝は水量ゼロでわずかに滝の痕跡が確認できただけであった。小川沿いになおも下ると、銚子の伽藍が口を開けた感じで見えた。名所ではあるが少し怖い。10年前ならザイルでも取り出し、下降を試みるが、今は淵に立つと少し後ずさりする。早々に安全な場所に移動し、一休みとする。
 そこからルートを引き返し、おとぎの森をめざす。今日は下降ばかりのルートだったので登りは堪える。少し山行らしくなってきた。ほどなくおとぎの森の看板となった。それなりの木々が生え、雰囲気のある森なので、花の時期にはそれなりの物語となるのかも。ルートの分岐で一休み。稜線沿いに長七郎頂上に向かう。ここの部分は汗かいた。頂上には先客がのんびり食事中。我らも大休止をしてたら、ガス昇り、下界の眺望もわずかに顔を出した。1579mもなかなかの眺めである。あとは下山のみ。今年は花の時期は外したが、梅雨前の貴重な山行となりました。

Script by K. and Photo by T.

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